テーマ:ウラシマソウ

クマガイソウ

昨日は大宮のクマガイソウを見に行って来ました。 クマガイソウは、ラン科に属する多年草で、日本のランでは最も大きな花をつけます。袋状に下がった花の形が、鎌倉武士の熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に似ていることから、クマガイソウの名が付いたと言われます。大宮御蔵に咲くクマガイソウは、大宮市指定天然記念物に指定されています…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

熊が居そう!

今日は「御蔵のクマガイソウ」を見に行って来ました。 クマガイソウはラン科の多年草で、高さは30㎝ほどになります。日本のランでは最も大きな花をつけます。かっては大宮台地の竹林でしばしば見られたというこの花も、今では絶滅に近い状況で、約3000株からなるこの地の群落は自生の群落としては県内で最大のものです。4月下旬に、淡白色地…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

テーマ別記事

QRコード