奥の細道
スマホの歩数計で『奥の細道』を歩いたら、本日11月2日ようやくゴールしました!

1月12日に深川をスタート→日光→松島→平泉→立石寺→坂田→象潟→市振→永平寺→大垣と本日ゴール!
結局293日と約一年、全工程1,900㎞突破しました!
1,900㎞を293日歩いたので、一日約6,48㎞でした。
合計歩数は2,604,985歩
所要日数は293日と約一年間弱も掛かりました。
一日にすると約8,890歩、真夏は5時半に起き、近くの公園を一周すると、
公園では同じくらいの年齢の方々がラジオ体操が始まるので、一緒に参加し家に戻って朝食。
又午後は6時半頃住宅街を一周し
、一日約一万歩を歩くよう心掛けました。
東海道五十三次は約三ヵ月で突破出来ましたが、やはり奥の細道の全工程は遠かった・・・
松尾芭蕉はこの工程をどのくらいで歩いたのかと調べて見たら、
芭蕉は2,400㎞となっているが、私が歩いたのは1,900㎞(道路が舗装されたのかな?)
深川を3月27日に出発した芭蕉がわずか3日後の4月1日に日光東照宮を参拝している。
車で走れば150kmにもなる距離を、1日平均50km近く歩いたとは吃驚です
又新たに心を入れ替えて、健康維持の為に今度はどの道を歩こうかなぁ



1月12日に深川をスタート→日光→松島→平泉→立石寺→坂田→象潟→市振→永平寺→大垣と本日ゴール!
結局293日と約一年、全工程1,900㎞突破しました!

1,900㎞を293日歩いたので、一日約6,48㎞でした。
合計歩数は2,604,985歩
所要日数は293日と約一年間弱も掛かりました。
一日にすると約8,890歩、真夏は5時半に起き、近くの公園を一周すると、

公園では同じくらいの年齢の方々がラジオ体操が始まるので、一緒に参加し家に戻って朝食。

又午後は6時半頃住宅街を一周し
、一日約一万歩を歩くよう心掛けました。
東海道五十三次は約三ヵ月で突破出来ましたが、やはり奥の細道の全工程は遠かった・・・

松尾芭蕉はこの工程をどのくらいで歩いたのかと調べて見たら、
元禄2年(1689)の3月27日、弟子の河合曾良とともに、『奥の細道』の旅に出たのだが、この二人が歩いた距離が半端ではなかった。全行程約600里(2400km)を150日で歩いたということになるのだそうだが、当然のことながら当時の旅は基本的に自分で歩くしかなかったし、何度も山を越えなければいけなかった。雨が降れば道路はぬかるんだと思うのだが、そのような道を、草鞋をいくつも履き潰しながらこれだけの距離を歩いたことは凄いことなのである
芭蕉は2,400㎞となっているが、私が歩いたのは1,900㎞(道路が舗装されたのかな?)
深川を3月27日に出発した芭蕉がわずか3日後の4月1日に日光東照宮を参拝している。
車で走れば150kmにもなる距離を、1日平均50km近く歩いたとは吃驚です

又新たに心を入れ替えて、健康維持の為に今度はどの道を歩こうかなぁ






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