クマガイソウ

昨日は大宮のクマガイソウを見に行って来ました。

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クマガイソウは、ラン科に属する多年草で、日本のランでは最も大きな花をつけます。袋状に下がった花の形が、鎌倉武士の熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に似ていることから、クマガイソウの名が付いたと言われます。大宮御蔵に咲くクマガイソウは、大宮市指定天然記念物に指定されています。大宮台地の竹林でしばしば観られたというこの花も、今では絶滅に近い状況だそうです・・・


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その他にユキモチソウ

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ウラシマソウ(長く伸びた綱は、浦島太郎が持っていた釣り糸に見立て、名が付いたそうです)

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カラスビシャク(お宅の方が案内してくれ、これは今回初めて見ました)

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このお宅では新鮮なお野菜も販売していて、蕗や掘り立ての筍の大きなのを4本、2,000円で買ってきました!

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帰りは物凄く暑くなり、車の中ではクーラーを今年初めて使いました。


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