いやしの里根場

河口湖を後にして、西湖の近くにある「いやしの里根場」へも立ち寄って来ました。

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西湖畔の西北位置する根場地区は、かって「かぶと造り」の茅葺民家が立ち並ぶ、誉れ高い集落でした。昭和41年の台風災害により甚大な被害を受け、集落のほとんどが消滅してしまいました。40数年の歳月を経て、昔懐かしい茅葺屋根群と富士山の景色が甦り、地域の歴史や文化、自然環境を舞台とした「西湖いやしの里根場」が誕生した
パンフレットより

ここへは私は初めてでしたが、白川郷を思わせるような茅葺屋根のお宅が22軒ほど建ち並び、
食事処や石挽き手打ちそば、水車小屋、くつろぎ屋、炭焼き小屋、匠や、見晴らし屋、火の見屋など
中に入って見ることが出来ました。

入ったすぐのお宅では、干し柿がいっぱい吊ってあって、
日向ぼっこしているおばあさん人形がとても印象的でした。

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広い床はピカピカに磨かれて、奥様がお一人新聞を読んでおられ、どうぞお上がり下さいと言って下さった。

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独眼竜政宗や風林火山の甲冑や衣装がすらりと並んで!

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手作りのチリメン吊るし飾りと火の見櫓のあるお宅

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瓢箪の棚には、大小の瓢箪がいっぱい!

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茅葺屋根の向こうには、富士山が見えるはずですが、
午後からは暑い雲がかかって裾の方しか見えませんでした。

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帰りのバスの中から見ると富士山が厚い雲の中から顔を出してくれた!

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しばらく進むと夕陽が立ち込めて、”このままだと多分赤く染まる富士山が見えるでしょう”
と講師は仰っていたが、後30分くらいいたら見ることが出来たのに。。。




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