クマガイソウ

さいたま市指定の御蔵の クマガイソウとイカリソウなどを見に行って来ました。

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クマガイソウはラン科の多年草で、高さは30㎝ほどになります。日本のランでは最も大きな花をつけます。かっては大宮台地の竹林でしばしば見られたというこの花も、今では絶滅に近い状況で、約3000株からなるこの地の群落は自生の群落としては県内で最大のものです。4月下旬に、淡白色地に紅紫色の網目状の筋が走る袋状の花をつけます。この花の形が鎌倉武士熊谷直実が背負った「母衣」に似ていることから「クマガイソウ」の名が付いたと言われてます。花の盛りは、薄暗い竹林の根元に明るい提灯がともされたようにも見えるほど見事な景観となります


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ウラシマソウ
釣り糸状に長く伸びた糸状のモノを、浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたとか。

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ユキモチソウ
まんなかの白く膨れた部分が 雪のように白く、 お餅がふくらんだみたいなので この名になったとか。

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ムサシアブミ
武藏の国で作っていた馬具の鐙(あぶみ)に似ているところから名が付いたようです。

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イカリソウもあちこちといっぱい咲いてました。

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バイカイカリソウ
錨の形をしていなくて、梅の花のような花姿

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イチリンソウとニリンソウ
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アマドコロとホウチャクソウ
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タチスボスミレとマルバスミレ
このように名札に書かれてましたが、
なおさんから紫色は「プリケアナ」白色は「スノープリンセス」とご指摘いただきました。
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ハナイカダ
葉の上に花が咲いて、夏には黒い実になる
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ナツトウダイとヤブニンジン
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六年生の生徒さん達も社会科見学なのか、熱心に話を聞いたり、絵を描いたりしていました。

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