八重の桜

雄国沼のニッコウキスゲを見てから、喜多方の街へ降りてくると、一面蕎麦畑が延々と続いていた。

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喜多方と言えばラーメンが有名ですが、私はあの太めの縮面が余り好みでないので、
大好きなお蕎麦を頂きました。目の前でお蕎麦を打って、打ち立てを頂くことが出来ました。
自家製のチーズケーキと上に乗っているブルーベリーはこちらで採れたものだそうで、とても美味しかった♪
昼食後、雄国沼で急な階段を歩いた為、筋肉痛が出てしまって、フットマッサージ機があったので、
しばらく足をほぐして何とか元気になりました

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その後鶴ヶ城へも立ち寄って見ました。
NHK大河ドラマ「八重の桜」で人気となり観光客で大変な賑わいでした!

鶴ヶ城
幕末の戊辰戦争では約一ヶ月に及ぶ戦いが鶴ヶ城を中心に行われました。鶴ヶ城は砲弾にさらされ傷つき荒れ果てました。戊辰戦争後天守閣は政府の命令により取り壊されました。市民の願いが叶い、天守閣が復元されたのは昭和40年の事です

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鶴ヶ城の5層からの会津の街並み
磐梯山(1,819m)白虎隊十九士の墓のある飯盛山や山本覚馬、八重の生家の跡も大体わかりました

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覚馬が書いたと言われる22項目の「管見」
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鶴ヶ城の中では袴姿のお若い浪曲師のような女性が、「新島八重物語」の紙芝居を
声を嗄らして熱演され、大太鼓やフライパンを叩くのに我々も参加して、
同志社創立者の新島襄と二度目の結婚をする八重さんの感動的な物語でした。
綾瀬はるかさんもこの紙芝居をご覧になり、
この席に座ってご覧になったと言う席に、私も座ってみることが出来ました。

茶室『麟閣』と鶴ヶ城

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「荒城の月碑」鶴ヶ城と青葉城をモチーフに書かれた詩

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鶴ヶ城を後にして、白虎隊十九士の墓のある「飯盛山」へも立ち寄って見た。
先々週の十九の白虎隊の自刀したシーンは涙なしでは見れませんでした・・・

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これからの「八重の桜」益々興味深くなりそう~~~







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