クマガイソウ

昨日『御蔵のクマガイソウ』を見に行って来た。
GWに入ると混雑が予想されるので、朝一番に出かけてきた。

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クマガイソウはラン科に属する多年草で、高さ30㎝ほどになります。日本のランでは最も大きな花をつけます。かって大宮台地の竹林でしばしば観られたと言うこの花も今では絶滅に近い状況で、約3千株からなるこの地の群落としては最大のものです。4月下旬に、淡白色地に紅紫色の網目状のスジが走る袋状の花を付けます。この花の形が鎌倉武士熊谷直実が背負った「花衣」に似ていることろから「クマガイソウ」と言われてます。花の盛りは、薄暗い竹林の根元に、明るい提灯がともされたようにもみえるほど、見事な景観となります。

                         大宮市教育委員会より

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以前は竹林一面に群生していたが、年々減ってきて、寂しい限りです。

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柵の近くに咲いていたので、間近で撮ることが出来、嬉しかった

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サトイモ科のテナンショウ属のユキモチソウや

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ムサシアブミなども見ることが出来た。
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ここへ行くと新鮮なお野菜も売っているので、それも楽しみに一つです。
掘り立ての筍や八頭や立派な葉が付いた大根も大変お安く買うことが出来た。

里芋と京芋の小さな芋を湯がいた「キヌカツギ」をどうぞと出されたので、
熱々の芋をツルっと剥いて食べ比べて見たら、里芋の方は柔らかいが、
京芋の方は少し硬めだが、しっかりた奥深い味がしてとても美味しかたので、
一袋買ってきて、早速今晩の夕食に湯がいて孫達に食べさせて上げようっと!






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