熊が居そう!

今日は「御蔵のクマガイソウ」を見に行って来ました。

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クマガイソウはラン科の多年草で、高さは30㎝ほどになります。日本のランでは最も大きな花をつけます。かっては大宮台地の竹林でしばしば見られたというこの花も、今では絶滅に近い状況で、約3000株からなるこの地の群落は自生の群落としては県内で最大のものです。4月下旬に、淡白色地に紅紫色の網目状の筋が走る袋状の花をつけます。この花の形が鎌倉武士熊谷直実が背負った「母衣」に似ていることから「クマガイソウ」の名が付いたと言われてます。花の盛りは、薄暗い竹林の根元に明るい提灯がともされたようにも見えるほど見事な景観となります


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5月の連休頃に毎年ここへ行きますが、年々数が減ってきて、寂しくなりました・・・

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竹林の中にはウラシマソウ

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ユキモチソウなども見られました。

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帰り際に、ここで採れた筍やヤツガシラ、蕗など新鮮なお野菜をいっぱい買ってきました!







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